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2019.07.30(火)
研修活動報告

「法人研修]~体験型チームビルディング~

令和元年7月30日(火) 9:30~12:30 ~体験型」チームビルディング~

梅雨が明け、夏がきたぁーーーーーーーー!

途端にめちゃくちゃ暑いです! 今日の研修は参加人数の多さからか、それとも体験型だったからなのか・・。

ギィーギィーギャァーギャァー熱かったです!!

一般的に、低収入や働く環境の粗悪などで、離職率が高いと思われがちだが、実際は職場の「人間関係」や「リーダーの問題」で離職していく人が多い。この事を踏まえて「人材育成」での改善をどのように図るかがキーポイントになる。という事で、今日は「私がこのチームのリーダーだったとしたら今、目の前の課題にどのように対応するのか?」・・・というアツイ内容の研修です。これなら・・できるかも?って思える事からやってみる。そんなチーム作りやチーム力を高めるポイント、対話型のマネジメントのポイントをゲーム(体験型)を通して学びました。

そんな訳で、会場となったビオラ三保のみなさま「うるさくて申し訳ございませんでした」。以後、気をつけます by担当講師

 

2019.07.30(火) 
2019.07.26(金)
研修活動報告

法人研修「介護過程の展開」

令和元年7月23日(火) 9:30~12:00 「介護過程の展開」~介護計画書の立て方~

2007(平成19)年12月に「社会福祉及び介護福祉法等の一部を改正する法律」が公布され、この改正で介護職の国家資格となる介護福祉士の仕事が、いわゆる三大介護(食事・入浴・排泄の介護)と表現されていたものから、心身の状況に応じた介護の提供に変わりました。本日の研修「介護過程の展開」~介護計画書の立て方~は、ご利用者さまが抱える生活上の困難や不便(=生活のしづらさ)を少しでも解消し、自らの意思に基づいて質の高い生活を送れるように支援すること(=利用者本位・自立支援)が介護の本質であり、利用者が希望する生活の実現に向けて、援助の過程を科学的に捉え、具体的な根拠を持って意図的な介護を展開するプロセス(介護過程の展開)を学ぶものでした。

2019.07.26(金) 
2019.07.09(火)
研修活動報告

「法人研修」~認知症予防・軽度認知症~

令和元年7月9日(火) 9:30~11:00

認知症予防~軽度認知症(MCI)~

認知症は、脳卒中、筋骨格系疾患と並び要介護状態に陥る三大原因疾患の1つであり、これを予防する事が出来れば個人にも社会にも大きなメリットがある。軽度認知症MCI)から認知症へ進展する割合は高く、予防対策は重要である。本日は、軽度認知症(MCI)の定義や認知症発症の危険因子、四大認知症(アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症・前頭側頭型認知症・脳血管性認知症)の特徴について学びました。

2019.07.09(火) 
2019.07.02(火)
研修活動報告

法人研修「報告・連絡・相談」

令和元年7月2日(火) 9:30~11:00

~報告・連絡・相談とは~

チームで、ご利用者さまの生活を支える介護スタッフは3交代制。日々、変わるご利用者さまの状態や、業務を円滑に進めるためにもコミュニケーションは大切です。業務に欠かせない「ほう・れん・そう」の定義、要点、注意点などを身に付けることで、ミスやトラブルを未然に防ぎ、仕事の効率をアップさせるためのビジネスマナーとしての基本的なことを学びました。

2019.07.02(火) 
2019.06.14(金)
研修活動報告

法人研修「尿器・便器を用いた介助法」

令和元年6月14日(金) 9:30~11:00

~尿器・便器を用いた介助法~

人間は、口から食物を取り入れ、体内で消化吸収・代謝・呼吸・血液循環等を行って生命を維持し、体内で不要になった水分・老廃物を尿・便として排出している。排泄に対する考え方や様式は人それぞれで、配慮すべき事はその人が育った環境・文化的な背景などで、さらに精神的にも大きな影響を及ぼす。自分で、トイレで排泄する事が困難な状況になった時、どのような状況で、どんな物品(用具)を使い、用を足すのか?今回は、福祉用具の尿器・差し込み便器を使って自尊心や羞恥心に配慮した排泄物品の使い方を学ぶ研修です。受講者は入職後2~3年目のスタッフで、尿器・便器を初めて見たとの事でした。できればトイレ(ポータブルトイレ含)で排泄し、何らかの状態でそれが叶わぬのであれば状況に応じて尿器・便器を。それも困難な状態であれば紙オムツ・パンツ使用。「全ては自尊心・羞恥心に配慮する事を忘れないでください」と講師より繰り返し伝えられていました。

 

2019.06.14(金) 
2019.06.07(金)
研修活動報告

法人研修「権利擁護」

令和元年6月7日(金) 9:30~  法人研修「権利擁護」

介護の係る権利侵害は、家族を含めて支援する者に起因する事が多い。それは、これまでのその人との関わり方や人間として生きる事についての様々な権利を十分に認識せず、配慮に欠けた行為・行動によって生じる。我々、介護のプロとして、まずは人間としての権利をシステムに従って擁護する事を学ぶため、知っているようで(詳しくは)知らない「高齢者虐待防止法」と虐待を見聞きしたら・・・課せられている通報義務について学びました。

2019.06.07(金) 
2019.05.10(金)
研修活動報告

「法人研修」~個人情報の保護について~

2019年5月10日 9:30~11:00 「個人情報の保護について」

夏日だぁーーー!

今日は暑いですね♪

これからの時期は、研修を開催するほうも受講する方も空調には気を使いますね。

本日は、「個人情報の保護について」です。内容は①個人情報保護法の概要②個人情報の取り扱い③当法人・各事業所の取り組み

とくとくハンドブックも活用しながら具体的例を挙げ、解りやすく工夫された内容で、質問にも具体的に回答がなされていました。

※とくとくハンドブックとは、当法人が雇用している全職員に配布している冊子

2019.05.10(金) 
2019.05.07(火)
研修活動報告

「法人研修」~記録の書き方~

5月7日(火) 9:30~11:00 ~介護記録の書き方~

ゴールデンウイークが終わり、ちょっと肌寒い今日の研修は「記録の書き方」です。

「介護記録は書くのがたいへん~」「面倒くさぁ~い」「時間が取れなぁーい」という事をよく聞きます。

そこで、当法人が導入しているのが「フォーカスチャーティング」です。(簡単にかけ、対象者の日常が解りやすく、申し送りが不要というメリットがあります。)

介護現場は、情報の共有が大切です。口頭で伝える事は、書く手間が省け、伝えたい事を優先順位や重要度など、話し手の判断で伝える事が出来、かつその場できちんと伝わっているか確認も取れる等のメリットがあります。しかし、その場にいない人には伝わらず「私は聞いていない」「知らない」という事から重大な介護ミス(事故)やクレームにも繋がるデメリットもあります。記録は、口頭による伝達の限界を補い、さらに専門職として介護実践の過程を証拠記録として残すという責務があります。そこで、公文書といわれる介護現場の様々な記録物の役割や簡潔明瞭な書き方を学ぶというのが本日の研修のテーマでした。

「記録ってを書くって難しいぃ~」というストレスが少しでも軽減しますように♪

2019.05.07(火) 
2019.05.01(水)
研修活動報告

「法人研修]~施設CM勉強会~

令和初日の法人研修♪(令和元年5月1日 9:30~12:00)

施設介護支援専門員勉強会~認定調査のやり方~NO2

今日は「第2群 生活機能」:移乗・食事摂取・洗顔等の日常生活動作の機能や外出頻度の生活活動に関して調査を行う項目群(グループ)で、介助の実態を評価した項目群。調査対象者の能力評価は嚥下のみ。

「第3群 認知機能」:意思の伝達等の意思疎通や短期記憶、また場所の理解・徘徊等の認知機能に関して調査を行う項目群(グループ)で、徘徊・外出して戻れないを除き全て調査対象者の能力による評価です。

これらを踏まえてポイントを抑えながらその状況を特記事項に簡潔明瞭に記載する方法を学びました。

幾つかの質問が出て、講師からわかり易く解説が行われていましたぁ~!

次回は「第4・5群」と「その他」で終了の予定です・・・終わるかな?

 

2019.05.01(水) 
2019.04.23(火)
研修活動報告

「法人研修」~施設CM勉強会~

4月・・平成最後の月ですね♪

今年度、最初の施設CM勉強会は、「認定調査のやり方」です!

介護保険サービスを受ける為には、要介護認定が必要です。老人ホーム(特養)も同じ事。施設で働く介護支援専門員は、本人やご家族さまが申請(更新)手続きが出来ない場合、その代行を致します。申請をすると認定調査が行われます。

その際、認定調査が施設へ委託されるケースがあります。(施設で働く介護支援専門員は、みな認定調査員研修終了者の為)

調査項目は74項目と特記事項、概況調査で対象者の「能力」「介助の方法」「障害や現象(行動)の有無」といった3つの評価軸が設けてあり観察・聴き取りに基づいて客観的に調査が実施されます。

今年度、施設CM勉強会はこの「認定調査のやり方」と題し、どのように客観的に評価するのか、質問の仕方や簡潔明瞭に特記事項に記載するには?などを学ぶ機会としました。

事前に講師(主マネ)とメンバーの中から1名のCMが、同じ対象者をモデルに認定調査を実施し、認定調査員テキストを使ってその内容を解説していくという講義スタイル。本日は、その第一回目で「第1群」を行いました。

 

2019.04.23(火) 
2019.04.17(水)
研修活動報告

法人研修「2019年度新入職員合同研修」

春ですね♪

今年も桜の時期と共に、当法人にもフレッシュな新卒者が入職してきました。

4月1日の「入職式」「任命式」に引き続き、午後からは本格的に介護職員として必要な知識・技術の講義・演習が2週間に渡り執り行なわれます。全てが初めてのことで、戸惑う事も多々あるでしょう。社会人として学生時代とは比べようのない試練もあるでしょう。優しい先輩もいれば厳しい先輩もいるでしょう。しかし、全ては自分の糧になります。きちんと「こういう介護職員になりたい!」という目的を持ち、目標は低く一歩いっぽ歩んでいきましょう。

法人は、貴方がたが「やりがい」を持って「笑顔」で働けるように応援しています!

2019.04.17(水) 
2019.03.22(金)
研修活動報告

法人研修「新人フォローアップ研修」~12ヶ月目研修~

平成31年3月22日(金) 9:30~12:00 講師・福祉事業部 小林由紀子氏

新人フォローアップ研修最終章は「権利擁護」でした。

平成30年4月に入職して、早いもので一年が経ちます。介護の知識・技術も伴わない状態で、ドキドキしながら配属先でのOJT。この一年、時に悔しく、時に涙を流した事もあったでしょう。辛い時、ご利用者さまからの優しい声かけや笑顔、先輩スタッフに褒められた時は、とても嬉しかったと笑顔で答えるその姿は、もう立派な介護職員の顔になっていますよ。4月になると、貴方のように希望を胸に新卒者が入職されます。自分の経験を踏まえて、一番身近な先輩として迎えてあげてください。

そして、ちっよとした事でも貴方が笑顔になれたように、新卒者のみなさんが笑顔になれるように褒めてあげてください。

この一年、よく頑張り」ました。これからもたくさんの笑顔をご利用者さまに届けてください。

この「新人フォローアップ研修」が今年度、最後の法人研修でした。

2019.03.22(金) 
2019.03.19(火)
研修活動報告

法人研修「施設介護支援専門員勉強会」

平成31年3月19日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~今年度最期の施設CM勉強会~

テーマは「モニタリング」です。各事業所のモニタリングの実施状況や違い等を発表しました。更に講義では、そもそも「モニタリングとはなんぞや」をテーマにその意義を再確認し、次回開催の勉強会の内容を決定しました。

来年度のテーマは「認定調査」です。

2019.03.19(火) 
2019.03.15(金)
研修活動報告

法人研修「認知症とは」

平成31年3月15日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~より良いケアのきっかけは・・そこにある~

認知症の方が望む心地よい生活にできる限り近づけるような支援って何だろう?をテーマに研修が行われました。介護する職員からの目線での支援ではなく、認知症という病気をもつご利用者さまの目線や心の動きから声にならない声を聴き取り、日々のケアに活かす方法を学びました。

2019.03.15(金) 
2019.03.08(金)
研修活動報告

法人研修「新規採用者合同研修」~下半期~

平成31年3月8日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

(本来は1月に開催予定であったが感染症が流行したこともあって時期を改めての開催。)

4月入職の新卒合同研修の他に、今年度は中途採用者にも同時期に入社した仲間との「同期作りの場」の提供として初めて導入した研修です(2回/年)。同じ事業所でも、フロアやユニットが違えば話す機会も多くはなく「はじめまして」の自己紹介から講義が始まり、主に「権利擁護」と「介護職員の資質」についての座学でした。

2019.03.08(金) 
2019.03.05(火)
研修活動報告

法人研修「介護現場の記録とは」 - 福祉事業部

平成31年3月5日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~介護記録の書き方~

記録のポイント・わかりやすい記録であるための留意点・読みやすい記録である為の留意点・介護記録の文体などの講義と、各事業所で導入している「フォーカスチャーティング」の定義・特徴・利点などの説明がありました。記録は公文書であるため、ご利用者さまやご家族さま等も理解でき、事故防止やスタッフ間の情報共有に役立つ内容である事が望ましいとの事でした。

2019.03.05(火) 
2019.02.26(火)
研修活動報告

法人研修 権利擁護」~④~

平成31年2月26日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

シリーズ④は、仮に高齢者虐待や不適切と思われるケアが起こってしまった時、事後対応をきちんと行うことにより、施設などのケアがより良いものとなるように考えていく必要性について考える研修でした。

介護福祉士倫理綱領を踏まえて、養介護施設従事者として通報する義務・組織として対応すること・行政の対応や施設職員としての責務について説明がありました。また、再発防止に向けた取組みの具体例の紹介など、人権意識を高める内容でした。

2019.02.26(火) 
2019.02.19(火)
研修活動報告

法人研修「施設CM勉強会」

平成31年2月19日(火) 9:30~12:00 福祉事業部 小林由紀子氏

やっとプランが完成しました!

完成したプラン3グループそれぞれの発表では、プランに対する質問や意見も出され、又各グループ自分達のグループになかった視点や言葉の表現に感銘を受けていました。

※講師より

さすが施設CMさんたち。質問や意見を言う前に、他グループを「褒める」。他グループのプランに対しての「敬意」を表す発言は素晴らしかったです。

2019.02.19(火) 
2019.02.15(金)
研修活動報告

法人研修「コミュニケーション」~視力障害

平成31年2月15日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

視覚に何らの障害を持つ方とのコミュニケーションの方法を学ぶ研修です。

専門職としてご利用者さまと関わる際、コミュニケーションを阻害する要因として「物理的・身体的・心理的」な要因の中でも一番配慮しなければならないのが、「心理的な要因」、つまり思い込みである。「共有したい」「伝えたい」というメッセージをどのように伝えるのか。伝達経路には・「視・聴・触・味・臭覚」など受けての状況に合わせた手段を選択する必要があること、またご利用者さまの言葉・態度をそのまま受け止め、自分自身の勝手な解釈や思い込みを加えて受け止めることのないよう障害を理解する視点を持って、信頼関係を築いていきましょうと学びました。

2019.02.15(金) 
2019.02.12(火)
研修活動報告

法人研修「介護計画書の立て方」~⑤~

平成31年2月12日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

~ご利用者さま・ご家族さま・スタッフの幸せを創造するプランを目指して~

下半期5回シリーズとして開催してきました「介護計画書(個別援助計画書)」を作成するプロセスを学ぶ研修の最終章は計画書の完成でした。実際にケア会議と見立てたグループワークでは、様々な視点からご利用者さまのケアの実践にあたってたくさんの意見が出されました。

2019.02.12(火) 
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