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研修活動報告

法人研修「基本介護技術」~安楽な姿勢・体位~ - 福祉事業部

平成31年1月18日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

基本介護技術~安楽な姿勢・体位~は残念なことに参加希望者が「0」で、開催は中止になりました。

次回、また企画させて頂きます。

法人研修「権利擁護」~③~ - 福祉事業部

平成31年1月15日(火) 9:30~11:00 l講師:福祉事業部 小林由紀子氏

権利擁護シリーズ③は、「高齢者虐待や不適切なケアを防ぐためには」をテーマに実施しました。虐待の起こる要因として5つ(①組織運営の健全化から考える②チームアプローチの充実から考える③ケアの質から考える④倫理観と法令順守を高める教育の実施から考える⑤負担・ストレス・組織風土の改善から考える)に着目し、防止するためのは、何をどのように考えていくかについて学びました。虐待はその多くが個人の気質から起こるのではないという視点から、組織的に問題を分析・取り組み、職員個々が果たすべき役割を担うことが不適切なケアや虐待を防止することに繋がるという内容でした。

法人研修「介護計画書の立て方」~④~ - 福祉事業部

平成31年1月11日(金) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

事例問題をグループで話し合いながら介護計画書の作成中です。内容がより、具体的になってきており次回で完成の予定です。

法人研修「権利擁護」~シリーズ② - 福祉事業部

平成30年12月21日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(高齢者虐待防止法)を踏まえ、高齢者虐待の捉え方について学びました。高齢者虐待防止法上の虐待は①身体的虐待(高齢者の身体に外傷が生じ、又は生じる恐れのある暴行を加えること)②介護・世話の放棄放任(高齢者を衰弱させるような著しい減食又は長時間の放置、その他高齢者を養護すべき職務上の義務を著しく怠ること)③心理的虐待(高齢者に対する著しい暴言又は著しい心理的外傷を与える言動を行うこと)④性的虐待(高齢者にわいせつな行為をすること、又は高齢者をしてわいせつな行為をさせること)⑤経済的虐待(高齢者の財産を不当に処分すること、その他当該高齢者から不当に財産上の利益を得ること)です。これらの虐待でなければ、それで良いということではなく、不適切なケアや適切なケアであったとしても、ご本人・ご家族が不快に感じる場合もある。改めて、自分自身・メンバーのケア(支援)を振り返ってみる事が大切で、それが虐待防止にもつながるとの話でした。

法人研修「施設CM勉強会」 - 福祉事業部

平成30年12月18日(火) 9:30~12:00 福祉事業部 小林由紀子氏

例題から計画書の作成、もう少しで完成できそうです。グループに分かれての作成の為、さまざまな視点・意見が出され、グループが研修を重ねるごとに成長しているのが感じられます。

法人研修「基本介護技術」~車椅子の操作法~ - 福祉事業部

平成30年12月14日(金) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

日々、ご利用者さまが使う車椅子を安全に取り扱う上での注意点や、専門職として知っていなければならない各部位の名称などクイズ形式で学びました。介護技術を確認した後、研修会場から飛び出し、段差や坂道等で、実際に技術の確認を行い、バリアフリーの大切さを感じる事が出来ました。

法人研修「介護計画書の立て方」~⑥~ - 福祉事業部

平成30年12月13日(木) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「介護計画書の立て方」~上半期は、本来であれば9月にシリーズ⑤で終了のはずが、進捗状況等の関係で急遽、シリーズ⑥を開催しました。これで、上半期の講義は終わりです。

法人ッ研修「介護計画書の立て方」~③~ - 福祉事業部

平成30年12月11日(火) 9:30~12:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

事例問題より、アセスメント表の作成が終わり、いよいよ計画書の作成に入りました。

法人研修「コミュニケーション」~聴覚障害~ - 福祉事業部

平成30年12月7日(日) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

聴力障害(損傷の部位によって分けられる・伝音性難聴・感音性難聴・混合性難聴)とは、聞こえの機能に何らかの障害があり、話し言葉が聞こえない場合や十分に聞こえない状態をいいます。高齢者の場合は主に感音性難聴の場合が多く、コミュニケーションをとるには、さまざまな配慮が必要となります。なぜならとったコミュニケーションは「なかったことにはできない」からです。今回は、聴覚障害のある人とのコミュニケーション手段を学び、日々の生活の中でご利用者さまとの会話に役立てる内容のものでした。

法人研修「認知症」~シリーズ③~ - 福祉事業部

平成30年12月4日(火) 9:30~11:00 講師:福祉事業部 小林由紀子氏

「認知症」シリーズ③~ 認知症予防の意義~
認知症は、脳卒中・筋骨格系疾患と並んで、要介護状態に陥る三大原因の1つであります。更に、介護保険サービスを利用する人の半数は、認知症を患っているといわれ、当法人が運営している特別養護老人ホームの入居者の多くが中重度の認知症を抱えて暮らしています。そこで、今回は認知症が疑われるがはっきりと解らない、健常者と認知症の中間にある状態「軽度認知障害(MCI)」を勉強することで、認知症の方が日常生活を送るにあたり、生活のしずらさに焦点を当て、葛藤に寄り添う支援の方法を学びました。

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